株式会社Bridge

AI時代のブランディング戦略とは?—LLMOに必要なカテゴリー戦略

受付中

ウェビナー

2026年7月8日(水) 12:00-13:00

株式会社Bridge 取締役COO坂本と株式会社マテリアルデジタル取締役 川端 康介氏が登壇する「AI時代のブランディング戦略とは?—LLMOに必要なカテゴリー戦略」のウェビナーを開催します。
AI時代のブランディングの評価軸は変わってきており、「人に認知される」だけでなく、「AIに引用・推薦される」ことが競争優位の条件になりつつあります。そのカギを握るのは、ブランドの文脈と便益をインターネット上に正確に蓄積するミドルファネルの再設計であると我々は考えます。ブランディング・マーケティング業界において多数のカンファレンス登壇や寄稿実績のある株式会社マテリアルデジタル取締役 川端 康介氏をお迎えし、これからのブランディングのあり方とLLMOについて事例を交えて解説いたします。

おすすめ対象者の方

  • 認知施策に課題を感じているマーケティング担当者様
  • LLMO(GEO、AI検索)に興味のある方
  • 自社のブランド認知を向上させたい経営者様

概要

概要 AI時代のブランディング戦略とは?—LLMOに必要なカテゴリー戦略
参加費 無料
内容

1. オープニング・自己紹介

2. 対談:「ブランディング」のあり方はどう変わったか
・AIの普及によってブランディングはどう変わったか
—「共感を生むストーリー」だけではなく「AIが根拠にするファクト」の重要度が増している?

3. ミドルファネル戦略とは何か
・なぜ「認知施策」だけでは不十分なのか?
・ミドルファネルでブランドの文脈を届ける意味を解説

4. AIはどんな情報を参照して答えを生成しているか
・LLMOモニタリングツールによる調査結果の解説
・AIが参照する情報の特徴と、その背景にあるロジック
・「AIに引用されるブランド」と「されないブランド」の違い

5. 人とAIに想起されるブランドの作り方—実践編
・仮想クライアントのカテゴリー整理と、インターネット上の情報配置の現状分析
・それらがAIにどう引用されているかを定量的に解説

6. 質疑応答

【参加特典】参加&アンケート回答をいただいた方には、当日講演資料をプレゼントいたします!

申込方法

1.お申し込みフォームに必要項目を入力します
2.ご入力いただいたメールアドレスにウェビナー参加URLが送られてきます
3.当日はメールに記載された参加URLにアクセスして参加します

定員 定員 100名(先着)
申込締切 7/6
注意事項 定員を超えた場合は抽選になりますのでご了承ください
同業者の方のお申し込みはご遠慮ください

登壇者情報

川端 康介

株式会社マテリアルデジタル 取締役

2004年、EC事業スタートアップに参画。デザイン/広告/プロダクト開発などの知見と技術をベースに2010年に株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界にて顧客コミュニケーションや事業戦略を支援。WHO×WHATを軸にブランディングとマーケティングを分断しないプランニングとクリエイティブを設計することを得意とする。学校法人HAL非常勤講師、宣伝会議登壇などを務め、株式会社千趣会のマーケティング子会社Senshukai Make Co-でクリエイティブチームマネージャーも兼務。2023年10月に株式会社マテリアルデジタルに参画し、同社取締役に就任。

坂本 理恵

株式会社Bridge 取締役COO

2008年リクルート入社。ホットペッパービューティーの営業としてMVPなど数々受賞した後、サイバーエージェント子会社であるAMoAdに転職し、アドネットワーク事業のマネージャーに。2014年、株式会社リクルートライフスタイルにて新規事業を担当した後、2016年にBridgeを創業。SEO事業部(現MGM事業部)をゼロから立ち上げ→広告運用事業部の立ち上げ→現在は役員と営業責任者を兼任。2025年8月にM&Aによりマテリアルグループへジョイン。

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