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インタビュー 2019年9月18日

取締役インタビュー前半編「Bridge創業までのストーリー」

こんにちは。
ブログ担当をさせていただいているインターン生の川畑です。

前回に引き続き今回もインタビュー記事です。
今回はBridgeの取締役かつ創業メンバーである坂本さんに、経歴から会社の目標まで幅広くお聞きしました!

まず始めに、坂本さんご自身の経歴について教えていただけますか。

元々大学生の時は、教師になりたかったんです。
ただ社会人経験はしたくて、アパレルブランドに入って、ショップ店員からスタートしました。

だけど、思っていたよりも周りの仕事に対するモチベーションはあまり高くなかったので、人生をかけて没頭出来る、仕事を楽しめるような会社に行きたいと思い、一年くらいで転職しました。

その時に大学の先輩がリクルートに転職して、年収が下がってもリクルートの方が楽しいと言っていたのが印象的でした。
そんな素敵な会社だったら私も入りたいなと思って、リクルートに転職しました。
そこから今の私の仕事マインドに繋がっています。

リクルートで営業を三年間やったあと、IT系のスタートアップに行きたいと思い、サイバーエージェントの子会社に転職し、そこで今の代表の松本さんと出会いました。
サイバーで三年やって営業マネージャーになった後、もう一回リクルートに戻って新規事業をやらせていただき、起業したという流れです。

最初のリクルートでは、営業として自分が成長したい、まずは結果を残したいという気持ちが強く、毎日がむしゃらに働きました。
結果的に目指していた賞をとり、3年目を過ぎた時には営業としては比較的やりきったという気持ちになっていました。

それと同時に、女性としてのキャリアを考えた時に、30代までに大きい決裁権を任せてもらえるような管理職に就きたいと思い、当時はまだベンチャーだったサイバーエージェントの子会社のAMoAdという会社に入りました。

AMoAdは当時DeNAとのジョイントベンチャーとして立ち上がった子会社で、スマホのアドネットワーク事業をやっていたのですが、市場の拡大とともにすごいスピード感のある会社でした。
人生で最も働きましたが(笑)、目標通り一年位で営業マネージャーになることができました。

大企業の営業マネージャーとは違って、決裁権も大きくとてもやりがいのある環境で面白かったのですが、今後はサービスを作る立場になりたいという思いが強くなってきて、そのタイミングで古巣のリクルートの方からお誘いがあり、新規事業の立ち上げのタイミングでもあったので面白いかなと思い、転職しました。

色々な現場を経験されているんですね。その中で起業を意識したのはいつだったんですか?

起業を意識したのは最後のリクルートの時です。

サイバーエージェントの時はサービスに対する思い入れよりも、一緒に働く人がすごくよかったのと、入社時と比べて人数が20人ほどから倍くらいになり、会社が大きくなっていく過程や、伸びている市場で事業をやるということが面白かったんです。
リクルートに戻った時には、サービスを自分で作っていく過程がとても面白かったのですが、やはり自分に合っているのはベンチャーだと思い、そういう環境でもう一度チャレンジしたいという思うようになりました。

自分が一緒に仕事をしたい人たちと、やりたいことを実現したいという思いがどんどん強くなってきて、起業したいと思うようになりました。

 

以上、取締役インタビュー前半編でした!
後半編もぜひ覧ください!

取締役インタビュー後半編「ビジョンは、世の中に変化を起こす会社」